それいけ!おそとまん

MTBが楽しくてアウトドアが大好きな人のブログ

ジャンプアプローチ入口

前回の勝田サーキットでのジャンプ練習中に発見した、『斜面に入る前にスロットルOFF』することが、NUサーキットではあまり有効でなかったことについて考えてみたよ。

たぶん…うーん…。なんだろう…。

勝田サーキットでは

★ジャンプ台の角度が立っている。

★もしくは斜面入口のRが滑らかではない。

そのため、一定の速度で進入すると、斜面入口でサスがフルストロークしてしまい、シャーシフロント部底面を擦ってしまう。その反動で車速度が落ち、また前輪が跳ね上がってしまいトラクションのかかりが甘くなる。

そこで手前でスロットルをOFF、斜面でONすることにより、ノーズが持ち上がり、シャーシ底面を打つことが軽減されるので、車速が安定し、トラクションが掛りやすくなる?と勝手に推測する。

では、ナゼ、NUサーキットスロットルOFFによる効果があんまり変化が感じられなかったのか?というと、

★ジャンプ台入口の角度がねている。

★斜面入口のRが滑らか。

そのため、一定速度で進入してもフロントシャーシを擦ることが少なく、滑らかにジャンプすることが出来るのではないだろうか…。と推測する。

まあ、もっとも進入は滑らかでもNUのジャンプはコーナーにあったり、リズムセクションになっていたりと、単発のみのジャンプより、色んな意味で難しいし面白いよ。

勝田のジャンプは大きく、距離があるため、スピードに乗った状態で飛びたいが、入口でシャーシを擦ると飛距離が出ない。

と、まあ勝手に推測してみました。コレが正解かどうかは分からないけど、何かしらの違いがありそうですね。

どちらも、非常に勉強になります。ジャンプ楽しい~!

あれっ?そういえば、MTBでジャンプするときは、ジャンプする前に「プッシュを入れる」という動作をするんだけど、ラジコンではどうやってやるんだろう??考えてみようっと。