それいけ!おそとまん

MTBが楽しくてアウトドアが大好きな人のブログ

D8メカニック

最近本格的にレースに参戦するようになり、サーキットでお会いした色々な方々から、本当に役に立つ「生情報」を沢山教えて頂きました。ほんと沢山の事を一気に詰め込まれた…ので、ここで一つ、整理しようかなあ…なんて思ってみました。

現場で頂くアドバイスや小技はどれも目からウロコ。一人で走行させていたら絶対気がつきませんよ!本当に感謝しております。

とりあえずランダムに書き出してみようっと。

①受信機S/Wは前がON

 →後ONだと衝撃でOFFになる事がある。っていうか実際にOFFになった!前ONにしてからは今のところ問題なし。

②燃料タンクのフタ。給油で引っ張る「取っ手?」は柔らかい物が良い。

 →なぜなら、引っくり返った場合に取っ手が地面に当たり、燃料タンクのフタが開いてしまう。らしい…。

③キャブのニードル調整。hoea君はスローを絞りすぎだったみたい。もっとメインを絞り、スローを甘く。

 →スローを絞りすぎると、エンジンがすぐに熱ダレしてしまう。現在は基準位置よりも開いた箇所でセット。

 →目安としては、ベンチにてスロットル全開・・約5秒アイドル・・再び全開・・⇒このとき多少カブり気味で回転数が上がっていくのがBEST。レスポンス良く吹けるのはスローを絞りすぎ。

④D8はステアリングロッドエンドのタイヤ側がホイルと干渉する。

 →無限用のオフセットしたパーツが使える。

⑤よく転倒するのでよくアンテナが折れる。(ボディから出る穴のところ)

 →アンテナパイプに燃料チューブを通して保護する。

⑥D8ドライブシャフト耐久性に難あり。(フォローするわけではありませんが、他は問題なし。クラッチ周りなんかは超耐久性あり。)

 →シャフトはライトニングの物や、インファーノ、無限の物が使えるらしいが…実際使った事がないので良く分かりません。アクスルなんかもインファーノのを付けてる人がいました。

⑦車高調整

 →ジャンプがうまく飛べなかったときに、「ジャンプ進入でシャーシを擦って失速してるよ」とのお言葉頂きました。早速車高をあげてみると…確かに「えっ!」って思うくらいに飛べるようになりました??。あれれ…今まで車高が低すぎたようです。現在はサスアーム水平より若干斜めになるようにSETしてます。